案外知らない車のバッテリーが上がってしまった時のチャージ方法を解説!

案外知らない車のバッテリーが上がってしまった時のチャージ方法を解説!

どうも!バッテリー買取館の植村です!

「車のバッテリー上がり」
これは車のトラブルの中でも比較的によく知られているトラブルだと言われています。

しかし、実際にバッテリーが上がってしまうと、具体的にどうやって対処すればいいのかわからないという人も多いです。

そこで今回は案外知られていない 車のバッテリーが上がってしまった時に、っどのようにそのバッテリーをチャージすればよいのか、その方法について解説していきたいと思います。

車によく乗る人は、復習の意味も兼ねて是非一度チェックしてみてくださいね!

車のバッテリーが上がったあとのチャージ方法をステップごとに解説

半ドアやライトの消し忘れなどが原因で車のバッテリーが上がってしまった際のチャージ方法は以下の3つのステップに分ける事ができる。

ステップ1・・・車の容量にあっているバッテリー充電器を用意

ステップ2・・・正しい手順を確認して、それに従ってチャージ開始

ステップ3・・・チャージ完了のサインを確認したら終了

それでは早速これからステップについてより詳しく解説していきましょう。

車の容量に合わせてバッテリー充電器を用意する

バッテリーをチャージするためには、何はともあれチャージをするための機能を持つ充電器を用意する必要があります。この車のバッテリーをチャージ出来る充電器というのは通販でも、車用品店などでも手に入れる事が出来ますが、購入の際には1つ注意しなければいけないことがあります。

それは車の容量にあったバッテリーの充電器を選ぶ、ということです。

なぜ車の容量に合ったバッテリーを選ぶ必要があるのか、その理由は2つあります。

1つ目の理由はチャージ時間を短縮できる、という点にあります。
実は車のバッテリーには出力が小さなものもあれば、大きなものもあるのですが、大きな容量の車に対して小さな出力の充電器を使ってしまうと、当然通常必要とする時間よりも長くかかってしまうことになるのです。
それを防ぐためにもバッテリーは車の容量に合わせて選んだようが良いというわけです。

2つ目の理由は危険性を低くすることが出来るから、というものになります。
上記で解説しましたように充電器の出力が車に合っていない場合、チャージに必要な時間が長くなるのですが、実はチャージ時間が長くなりすぎてしまうとバッテリーに大きな負担がかかってしまって、バッテリーそのものが壊れたり、火災が起きてしまったりすることがあるのです。
そういった問題を起こさないためにもバッテリーを選ぶ時には容量というものを意識して選ぶべきだと言えるのですね。

正しい手順に従って、車のバッテリーチャージを開始する

車にあったバッテリー充電器をマイナスケーブルプラスケーブルの順で外して用意できたら、早速チャージを開始していきます。

 

このチャージ手順は基本的に以下のようになります。

1.バッテリーの充電器をオフの状態にしてコンセントに繋ぐ

2.12V24Vの切り替えスイッチがある場合には、自動車用の12Vに切り替えておく。
※トラックの場合は24Vにする。

3.充電器のケーブルのプラスマイナスを確認して、バッテリーにプラスマイナスの順番で繋いでいく。
(のケーブルはプラスに、のケーブルはマイナスに繋ぐ)

4.充電器のスイッチをオンにして、チャージを開始する。

上記が基本的なチャージ開始までの流れになります。プラスマイナスを間違えてしまうと充電器が壊れてしまう原因にもなるので、正しい方法を守るようにしましょう。

 

バッテリーの充電が完了した際に出るサインを確認し、チャージを終了

バッテリーのチャージを開始したら、後は充電が完了した際に出るいくつかのサインを確認して、チャージを完了させます。

充電が完了した際に出るサインというのは、バッテリーからガスが多く出ることやバッテリーが暖かくなるものなどあります。また充電に必要な時間というのは、0からチャージを開始した場合には平均で12時間前後かかるので、そのくらいの時間を目安に上記のサインをチェックしてみると効果的です。

ちなみに充電器の中にはチャージが完了したら、自動でチャージを終了する機能が付いているものがありますので、サインを確認出来るか不安な方にはオススメです。

基本的なバッテリーチャージ方法は以上で完了となります。

車のバッテリーにはより短い時間で充電する急速充電という方法もある

車のバッテリーが上がってしまってしまったけども、12時間もかけて充電していられない状態にあるケースもあります。そんな時はより短い時間で充電して、一時的にエンジンをかけられる状態に持っていくための急速充電というチャージ方法もあります。

この急速充電のやり方は、ほとんど上記で説明したチャージ方法と同じですが、唯一違うのは充電器からの電流を大きくすることにあります。
またこの急速充電という方法はバッテリーや充電器に大きな負担がかかるので最大でも30分までの利用にしておきましょう。
また、バッテリーのタイプによってはこの急速充電を行ってはいけないもの(密閉型のバッテリー)もありますので、安全を確認するためにも必ず急速充電が行えるバッテリーかどうか確認してから行うようにしてください。

車のバッテリー上がりへの対策を学んで、安全にドライブしよう!

さて、今回はここまで車のバッテリーが上がってしまった時の対策として、具体的なチャージ方法を解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

バッテリーのチャージ方法を知っているだけでも、これまでより更に安全に、そして自信を持ってドライブが出来るようになるはずです。

バッテリーのチャージ方法を知らなかった方は万が一の時のためにも、再度上記でご紹介した方法を確認しておいてくださいね!